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Taste of Dreams

2008年9月18日

16日にチャリティディナーに行ってきました。NOBUのオーナーシェフの松久信幸さんを始め、「テャリティに集う料理人の会」方が主催のチャリティーイベントです。 dscf8224.jpg 「アレルギーや小児生活 習慣病の子どもたちに楽しい食体験を」と言うコンセプトです。 6名の有名なシェフの作るお料理は本当に絶品でした!! 今回、このチャリティに参加させていただいて、今年に入って、私は大学の友達と食アレルギーについて話したことを思い出しました。 最近、本当に様々な食アレルギーがあって、砂糖をはじめ、穀物など、私たちが日常生活でごくごく普通に口にしている食べ物でアレルギー反応が出る方が 多くなって来たとききました。特に子どもにその症状がでるのが多いらしいです。 生活習慣病も、始めは成人病と言われる病気だったのに、今では子どももかかる病気になってしまいました。 私も、幼い頃にギランバレー症候群と言う病気になっていたので、病気と戦う子ども達のなにか、お手伝いができたらなと考えています。

コメント(4)

最近、寛子さんがチャリティーやイベントなどに多く参加して、活躍してらして、ブログを拝見するのも楽しみです!

私は医療関係者なのですが、アレルギーを持つ子供が増えてきていると、数年前から感じていました。
原因はさまざまですが、アトピーであったり、食品であったり、子供本人も苦しいですが、母親も何とかならないか・・・と苦しんでいるケースも。
チャリティー活動を通じて、何か伝えたり、お手伝いが出来るといいですね。

寛子さん、またチャリティーに関する情報や、私でもお手伝い&参加できるような活動、イベントなどがあったら、こちらのブログで知らせてくださいね!

実は私も蕁麻疹持ちで、毎日アレルギーの薬を飲んでます(ま、私の場合お酒や唐辛子程度の制限なのでそんなに支障はないのですが・・・)。
自分が「おいしい」と思うものでも、それを体が受けつけられない人もいるんですよね。
「おいしい」を平等に共有するのがこんなに難しい時代になってしまったなんて・・・。

アフリカ大陸のいくつかの国では貧困問題が目立ちますが、実はこういった先進国にありがちなアトピーやアレルギーで苦しむ子供はいないそうです。
何故かと言うと、彼らが口にするものは添加物や害虫駆除に使う薬がついたものとは無縁だからだそうです。
アフリカの貧困は国境なき医師団の絶え間無い治療と、ピーナツペーストなどの食料配給により改善しているそうなのですが、それに比べ先進国のアトピーやアレルギーにかかる子供のほうが深刻な問題だという意見の専門家もいるそうです。


虫も食べない薬のついた形の奇麗な野菜。
何ヶ月たっても腐らない添加物の入った料理。
それよりも、形が不恰好でも本当の「おいしい」を味あわせてあげたいな、と思いますね。
未来ある子供が、若いうちからあれもこれも食べられない状況を「病気だからしかたがない」って、すごく残念なことだと思います。
(長文になってゴメンナサイ!)

こんにちは。いつもご活躍羨ましく拝見してます。私は、洋裁をしていることもあって、着用されてるファッションを拝見するのもとても楽しみにしています。とくに、今日upされてる写真の
ドレスは素敵だなぁとおもいました。よろしければ、ブランド名教えていただけませんか?それと、チョイスは自分でされるのですか?
ブログではファッションやメイクの話とかも
もっと聞けたらいいなとおもってます・・・

寛子さんは、映画をご覧になりますか?
私が最近観た「子供たち」に関わる作品が2つあります。

①「それでも生きる子供たちへ」DVD
海外の数名の監督による短編を集めた、奇跡のようなオムニバス作品です。こちらは力強く生きる子供たちの姿を描いています。

②「闇の子供たち」8月2日公開(日本映画)
一方で、こちらは悲しい(おそろしい)作品です。タイの子供たちが臓器提供の為に、闇で人身売買されている実話に基づくストーリー。
あまりに衝撃的な内容に、先日タイでの上映が禁止になったほどです。

この人身売買、もう20年以上前から、タイだけでなくフィリピンでも問題になっていますよね。
あっせん業者に日本人も関わっているところを、以前「報道特集」という番組でカメラがとらえています。

人身売買につながる別の話になりますが、お金の為に売春させられて10歳そこそこでHIVに感染してぼろぼろになってゴミ袋に入れて捨てられた少女たち...ご存知ですか?
やはり日本人のお客やあっせん業者が存在するそうです(フランス女優のエマニュエル・ベアールさんがプライベートで彼女たちを救う活動をしていますよね)

10歳に満たない子供たちが、貧困の為に病気以外でも命を落としていく...悲しいことです。

映画、興味ありましたらご覧になってみてください。

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