2008年9月29日
くららさんのブログから、下記のようなコメントを見つけて、感動しました。
(くららさん、トレーニング中の2006年1月から、blogを残しているようですね。寛子さんも、2008年1月頃からブログがあったら良かったのに~!と思いました!)
◆くららさんが世界大会で2位になった後のコメントです。2006年7月のブログより。。。◆
「感謝の気持ちをこめて」 たくさんのコメントを頂き、本当にありがとうございます。 木曜日に帰国してから、メディア取材などをこなす怒濤の毎日を過ごしています。 どれもこれも新しい経験で、とても充実しています。
ところでコメントの中に、ご質問がありました。 発表が終わってから、ステージ上でおこったこと。 最後に、ほかの女の子達も寄り合うシーンがありました。 そこで、たくさんの子が、私の周りに集まって来てくれて 悔しい思いを伝えてくれたり、 おめでとうって言ってくれたり 本当に心が温まる、そんなシーンだったんです。
そんなみんなのあたたかい言葉達に 私の顔は涙でぐちゃぐちゃでした これじゃ受賞者の撮影なんてムリだと思って メークを直しに舞台袖に走ったんです。 そしたら、舞台の上ではプエルトリコの子が 倒れて運ばれたっていうし メークさんも見つからないし バックステージはなんだか混乱しているし そんなこんなで 私はそのまま、dressing roomに戻ったんです。
一部メディアで わたしが”walk outした”っていうふうに言われているのも知っています。 確かに、あの状況ではそうとられても仕方なかったですよね。
でも わたしは、自分らしいパフォーマンスができて とても満足していたし、 ショーが終わって、充実感でいっぱいでした。
よく、「悔しくないですか?」と聞かれることもありますが 悔しいという思いは全くありません。 審査の結果は審査の結果。 大切なのは 私が私の為したことに、happyかどうかということ。 その”happy”は、結果ではかれるものではないですから。
「勇気づけられた」「日本人としてうれしく思う」そんなコメントを数多くいただいています。 それは、私にとって 夢のようにうれしいことです。
世界大会で、結果を残すーーー 一見無茶だと思われるような挑戦だったかと思います。
以前、出発前のブログにも書きましたが、日本の女の子の代表として 世界大会という場で、何かを動かすこと それが一番成し遂げたかったこと。 だから今は 成し遂げたという充実感で、いっぱいです。
これから考えていかなくてはならないことがたくさんあります。 自分がやりたいこと、自分の好きなこと、自分の情熱を見失わずに、 次の大切な一歩を踏み出したいと思っています。
応援してくださったたくさんの方々 本当にありがとうございました! 一つ一つに返信できないのがとても心苦しいですが たくさんのメッセージ、いつもうれしく読ませていただいています。
感謝の思いを込めて。くらら
ミスユニバースジャパンは通過点に過ぎないのですね。世界大会でTOP5に入ってこそ、結果を残せたことになる。くららさんは、それを楽しんで成し遂げた。素晴らしいです。
以前、理世さんが初めてイネスさんに会ったとき 「・・・・私には分かる。あなたが今年のミスユニバースよ」と言われたそうです。
まさにそのとおりになった。
そして、2008年。イネスさんのブログ、ダイアナ・メンドーサさんへのコメント。 「・・・・ベネズエラ代表が空港に降り立った時、今年は彼女が勝つと思ったわ」
その2週間後、ダイアナさんは見事ミスユニバースとして輝きました。
イネスさん凄~い!!プロフェッショナルです。
msnのMUJ応援サイトから、下記コメントを見つけました。
ウォーキングトレーナー、濱田玲子さんのアドバイスです。(濱田さんは2007MUJ・2位の方)
『まずはMUJを通して何を得たいか、しっかり考えてください。 その想いを「第一印象」という、わずかに与えられた時間のなかで、 正確にアピールできるかどうかです。
スピーチが得意とか、ウォーキングで大胆に振る舞うことができるとか、 なにか1つでも自信を持って自分を表現することができれば、 結果はついてくるはずです。
そして、無理に自分を高く見せすぎない。 かといって自分を卑下しすぎず、そのバランスも重要です。
経験はムダになることはありません。果敢に挑戦してください。』
寛子さん、書類審査受付期間が2008年10月1日(水)から2008年10月17日(金)に延長となったそうですよ?
「世界に通用する自立した美女」・・・ 外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視され、社会に積極的に貢献したいという社会性も兼ね備えた ”オピニオンリーダー”になれるかどうかも重要なポイントとなる・・・
この選考基準を読んで、改めて、世界大会で結果を残す人たち(TOP5に入った方々)は、本当に素晴らしいのだなあと、実感します。
他のミスコンとは違う。数あるミスコンとは一緒にして欲しくないですね。 というかミスコンとは違いますね、MissUniverseって(笑)
イネスさんのブログにて、イネスさんがどなたかファンの方のコメントにお返事していた内容によると・・・・・
“2006年のミスユニバースはくららさんであるべきだった”と。多くの関係者からそんな声が上がっていたそうです。
その年のミス、ズレイカさんはミスユニバースとしての1年間の活動中も、大統領出席のHIVイベントを欠席したり問題の会った人だったそうで、せっかくの1年間で一人も友達を作らなかっただけでなく・・・その他もろもろ詳細はイネスさんのブログを。 イネスさんいわく、甘えて育てられた、知性の無い、本当に恥知らず!(怒)だそうです(笑)
でも2位のくららさんは、ズレイカさんが非難されている間も、ミスユニバース以上に世界中で活動、ご活躍をされていた・・・本当に素晴らしい方だと思いました。
もう時間の経ってしまったことですが、2006年はくららさんがミスユニバースだったと言っても過言ではありません。多くの人が認めています。
2009年は、クラウンを獲得する方が、間違って選ばれませんように、願っています。
2008寛子さん、2007理世さん、2006くららさん、、、、、
世界大会までの様子を各メディアで拝見し、最初は、 全員がTONI&GUYさんに通って、イネスさんにドレスを決めてもらって... という印象をもっていました。
ですが、皆さんそれぞれ、トレーニング方法が違うのですね。 もちろんそれぞれのMUJ代表に合わせたメニューがあるのでしょうけど、、、、、
寛子さんは、毎日毎日体を作るトレーニング、そしてイネスさんのご自宅に住み込み、 エレガントにふるまう訓練を24時間受けていらしたようで、一生懸命・必死、という印象を受けました。
理世さんは、ブログが今年から始まったので様子を詳しく存じませんが、 以前読んだ雑誌の記事から、余裕をもって楽しみながらトレーニングしている様子が伺えました。
★一番驚いたのは、くららさんです!!! くららさんは2006年1月(MUJ代表未定前)からブログを残していらしたので、 ひととおり読ませていただきましたが、 日本代表に選ばれてからも、好きなフラメンコや映画、ライブを楽しむのに1人で出かけたり、 沖縄でゆっくりなさったり。 TONI&GUYさんではなくご自信お気に入りのサロンに行っていたり、 MUJ代表として出かけるイベントのドレスもご自分で選んでいたり、 ピラティスは週1回だったり・・・・・
何というかすごく“くららさんペース”でhappyに過ごされていたんだなあという印象を受けたました。 まさにくららさんのブログに良く出てくる言葉、「いつもhappyでいるために」そのまま。
やはり、世界で各国代表と堂々とたたかって結果を残す方々(TOP5に入る方)は、 気持ちに余裕があり、happyに過ごしているのだなあと、つくづく感じました。
くららさんのブログから、下記のようなコメントを見つけて、感動しました。
(くららさん、トレーニング中の2006年1月から、blogを残しているようですね。寛子さんも、2008年1月頃からブログがあったら良かったのに~!と思いました!)
◆くららさんが世界大会で2位になった後のコメントです。2006年7月のブログより。。。◆
「感謝の気持ちをこめて」
たくさんのコメントを頂き、本当にありがとうございます。
木曜日に帰国してから、メディア取材などをこなす怒濤の毎日を過ごしています。
どれもこれも新しい経験で、とても充実しています。
ところでコメントの中に、ご質問がありました。
発表が終わってから、ステージ上でおこったこと。
最後に、ほかの女の子達も寄り合うシーンがありました。
そこで、たくさんの子が、私の周りに集まって来てくれて 悔しい思いを伝えてくれたり、
おめでとうって言ってくれたり 本当に心が温まる、そんなシーンだったんです。
そんなみんなのあたたかい言葉達に 私の顔は涙でぐちゃぐちゃでした
これじゃ受賞者の撮影なんてムリだと思って メークを直しに舞台袖に走ったんです。
そしたら、舞台の上ではプエルトリコの子が 倒れて運ばれたっていうし
メークさんも見つからないし バックステージはなんだか混乱しているし
そんなこんなで 私はそのまま、dressing roomに戻ったんです。
一部メディアで わたしが”walk outした”っていうふうに言われているのも知っています。
確かに、あの状況ではそうとられても仕方なかったですよね。
でも わたしは、自分らしいパフォーマンスができて とても満足していたし、
ショーが終わって、充実感でいっぱいでした。
よく、「悔しくないですか?」と聞かれることもありますが 悔しいという思いは全くありません。
審査の結果は審査の結果。 大切なのは 私が私の為したことに、happyかどうかということ。
その”happy”は、結果ではかれるものではないですから。
「勇気づけられた」「日本人としてうれしく思う」そんなコメントを数多くいただいています。
それは、私にとって 夢のようにうれしいことです。
世界大会で、結果を残すーーー
一見無茶だと思われるような挑戦だったかと思います。
以前、出発前のブログにも書きましたが、日本の女の子の代表として
世界大会という場で、何かを動かすこと それが一番成し遂げたかったこと。
だから今は 成し遂げたという充実感で、いっぱいです。
これから考えていかなくてはならないことがたくさんあります。
自分がやりたいこと、自分の好きなこと、自分の情熱を見失わずに、
次の大切な一歩を踏み出したいと思っています。
応援してくださったたくさんの方々 本当にありがとうございました!
一つ一つに返信できないのがとても心苦しいですが
たくさんのメッセージ、いつもうれしく読ませていただいています。
感謝の思いを込めて。くらら
ミスユニバースジャパンは通過点に過ぎないのですね。世界大会でTOP5に入ってこそ、結果を残せたことになる。くららさんは、それを楽しんで成し遂げた。素晴らしいです。
以前、理世さんが初めてイネスさんに会ったとき
「・・・・私には分かる。あなたが今年のミスユニバースよ」と言われたそうです。
まさにそのとおりになった。
そして、2008年。イネスさんのブログ、ダイアナ・メンドーサさんへのコメント。
「・・・・ベネズエラ代表が空港に降り立った時、今年は彼女が勝つと思ったわ」
その2週間後、ダイアナさんは見事ミスユニバースとして輝きました。
イネスさん凄~い!!プロフェッショナルです。
msnのMUJ応援サイトから、下記コメントを見つけました。
ウォーキングトレーナー、濱田玲子さんのアドバイスです。(濱田さんは2007MUJ・2位の方)
『まずはMUJを通して何を得たいか、しっかり考えてください。
その想いを「第一印象」という、わずかに与えられた時間のなかで、
正確にアピールできるかどうかです。
スピーチが得意とか、ウォーキングで大胆に振る舞うことができるとか、
なにか1つでも自信を持って自分を表現することができれば、
結果はついてくるはずです。
そして、無理に自分を高く見せすぎない。
かといって自分を卑下しすぎず、そのバランスも重要です。
経験はムダになることはありません。果敢に挑戦してください。』
寛子さん、書類審査受付期間が2008年10月1日(水)から2008年10月17日(金)に延長となったそうですよ?
「世界に通用する自立した美女」・・・
外見の美しさだけではなく、知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視され、社会に積極的に貢献したいという社会性も兼ね備えた ”オピニオンリーダー”になれるかどうかも重要なポイントとなる・・・
この選考基準を読んで、改めて、世界大会で結果を残す人たち(TOP5に入った方々)は、本当に素晴らしいのだなあと、実感します。
他のミスコンとは違う。数あるミスコンとは一緒にして欲しくないですね。
というかミスコンとは違いますね、MissUniverseって(笑)
イネスさんのブログにて、イネスさんがどなたかファンの方のコメントにお返事していた内容によると・・・・・
“2006年のミスユニバースはくららさんであるべきだった”と。多くの関係者からそんな声が上がっていたそうです。
その年のミス、ズレイカさんはミスユニバースとしての1年間の活動中も、大統領出席のHIVイベントを欠席したり問題の会った人だったそうで、せっかくの1年間で一人も友達を作らなかっただけでなく・・・その他もろもろ詳細はイネスさんのブログを。
イネスさんいわく、甘えて育てられた、知性の無い、本当に恥知らず!(怒)だそうです(笑)
でも2位のくららさんは、ズレイカさんが非難されている間も、ミスユニバース以上に世界中で活動、ご活躍をされていた・・・本当に素晴らしい方だと思いました。
もう時間の経ってしまったことですが、2006年はくららさんがミスユニバースだったと言っても過言ではありません。多くの人が認めています。
2009年は、クラウンを獲得する方が、間違って選ばれませんように、願っています。
2008寛子さん、2007理世さん、2006くららさん、、、、、
世界大会までの様子を各メディアで拝見し、最初は、
全員がTONI&GUYさんに通って、イネスさんにドレスを決めてもらって...
という印象をもっていました。
ですが、皆さんそれぞれ、トレーニング方法が違うのですね。
もちろんそれぞれのMUJ代表に合わせたメニューがあるのでしょうけど、、、、、
寛子さんは、毎日毎日体を作るトレーニング、そしてイネスさんのご自宅に住み込み、
エレガントにふるまう訓練を24時間受けていらしたようで、一生懸命・必死、という印象を受けました。
理世さんは、ブログが今年から始まったので様子を詳しく存じませんが、
以前読んだ雑誌の記事から、余裕をもって楽しみながらトレーニングしている様子が伺えました。
★一番驚いたのは、くららさんです!!!
くららさんは2006年1月(MUJ代表未定前)からブログを残していらしたので、
ひととおり読ませていただきましたが、
日本代表に選ばれてからも、好きなフラメンコや映画、ライブを楽しむのに1人で出かけたり、
沖縄でゆっくりなさったり。
TONI&GUYさんではなくご自信お気に入りのサロンに行っていたり、
MUJ代表として出かけるイベントのドレスもご自分で選んでいたり、
ピラティスは週1回だったり・・・・・
何というかすごく“くららさんペース”でhappyに過ごされていたんだなあという印象を受けたました。
まさにくららさんのブログに良く出てくる言葉、「いつもhappyでいるために」そのまま。
やはり、世界で各国代表と堂々とたたかって結果を残す方々(TOP5に入る方)は、
気持ちに余裕があり、happyに過ごしているのだなあと、つくづく感じました。