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Inesのblogより『ラルフ君を救う方法を知っていますか?』

2010年1月28日

RALPH BEFORE (以前のラルフ君) 113-300x225.jpg 
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DO YOU HAVE A PERSONAL STORY THAT COULD HELP RALPH? RALPH AFTER  (その後のラルフ君)
105-300x225.jpg はじめましてイネス 私は、ラルフと言うイギリス人とのミックスの4歳になる息子がいます。ラルフは生まれたときはいたって普通に健康でとっても明 るくてかわいいベビーでした。   でも生後10ヶ月の時、頭に腫瘍が見つかりました。腫瘍は良性のもので、手術で摘出すれば治ると言われているものでし た。そして手術をしました。(私達家族は、とても心配でしたが、手術は成功し元の生活は変わらないと確信していました。)...ところがそうではなかったので す。担当した日本人の脳外科の先生は腫瘍をうまく取る事が出来ず、その間視神経を圧迫し、ラルフは視力を失いました。そして彼は突然'盲目'としての人生 を歩む事になったのです。   私はあまりのショックに泣き叫び、イネスが話してたように、吐いてしまう程でした。本当に悲しみ落ち込みました。 そ してインターネットで盲目の人を調べました。するとこの世の中には、とても多くの盲人として生きていると言う事を知り、勇気とパワーをもらえました。そし て何より私のベビーラルフは、すでに自分から音楽やピアノや歌う事に興味を持ち始め、盲人としての生活をスタートし始めたのです。  彼はいつも楽しそう に歌を歌って、笑っていて、周りにいる私達みんなをハッピーな気持ちにしてくれていました。 いつからか私は、ラルフは『第6感』とゆう感覚を持って幸せに育っていくのかな。と成長をも守るのが楽しみになってきました。    たとえそれが普通とは違ったり、苦労があったとしても。 そして手術から2年が経ちました。 2008年、1月16日。夜中にラルフは突然高熱を出し、救急車を呼んで病院に行きました。(朝の4時だったので夜間救急)ところが そこには経験のある先生がいなく、先生が来るのを4時間も待たなければならなかったのです。その間もラルフはほとんど意識がなく、先生がくる頃には、けいれんが起きていました。 私は処置室の外で待っている間、怖くて震えていました。医師達は、私に中に入る事を許してくれず、いったい中で何が起きているのか全く想像がつきません。 そして待つ事4時間。。。午後2時になり、ついに医師に呼ばれラルフのいるICUの部屋に通されました。  ショックでした。そこには、ず太い人工呼吸器を口にはめ、酸素マスクと首と手足に3本の点滴の針をさしたラルフがいたのです。 そして医師から、「ラルフは全てを失ったかもしれない、記憶や、人間としての動体能力なども。もしかしたらこのまま目を覚ますかも分かりません。」と説明されました。 どうして!...どうして!?...なぜラルフなの!!ラルフはもう十分辛い事乗り越えてきたし、やっと幸せな生活送っていたのに!それなのに何でまた!!     私には理解できなかったし、この現実を受け止めるのはとっても時間がかかりました。 そして今。ラルフは自分で呼吸できるようになりました。呼吸器やたくさんの点滴チューブはありません。少しだけでも回復してると願ってる毎日です。 で も、意識はなく植物状態で、全身マヒで首から下の体は動きません。しゃべれないし首も座ってないので、生まれたてのベビーの様に支えなしでは座る事もでき ません。 ラルフが笑ったり歌ったり、私の顔をつかんで"I love you "と言ってくれてた時が、まだ、とてつもなく恋しいです。。動いてたラルフの姿を思い出しては いつも涙が出てしまいます。。   でも毎日のようにラル フと同じ症状や意識障害の人達の情報を調べて、パワフルにもなってきました。 長くなってごめんなさい。私が言いたかったのは、あなたの愛息子ルカの話をしてくれて、本当にありがとう!という事です。お話を聞いたとき、とってもパワーをもらえました。とっても感謝しています。 私はイネスが、ミスユニバースのナショナルディレクターと知ってから猛烈なファンです。イネスの書いた本も呼んで、今ではイネスの持つセンスと性格、そして仕事ぶりが本当に大好きで尊敬しています。 世の中にイネスのような女性が、存在していたって事がとっても嬉しい! 私も、愛息子ラルフにいつか意識が戻るまであきらめないつもりです! この前言ってたセミナーのような物をやる予定だったら、ぜひ参加したいです。 リナ こんなラルフを救える方法を知っていますか? どんな小さな事でもかまいません。意識が戻るような事、ラルフの状態が少しでも良くなる為の情報があったらシェアしてください。 DO YOU HAVE A PERSONAL STORY THAT COULD HELP RALPH? If you do have any,please share with me. no matter any small tips, stories...... thank you Hello Ines I am a Japanese who has a son Ralph who is mixed with British and he is 4 yrs old . He was born normal and happy adorable baby. But we found out that he had a brain tumor (which was able to be taken out by surgery) when he was 10 months. And he had a surgery . (We all assumed that surgery goes successful and he would get back to normal life) but it wasn't. Japanese doctor failed and he lost his sight and my baby Ralph suddenly got to start living his life as a blind. When i heard that from the doctor, I was shocked and screamed and cried like crazy and vomited like you told. I was totally devastated. But I searched information about blind people on internet, i realized that there are a lot of people who are blind and living in this world. That made me get power and to stand up. And above that, my baby Ralph started to get interested in music, piano and singing! He had totally started to be living his own life as a blind person. He looked so happy and singing all the time , and he was always laughing and making people around him happy. And it seemed like he is going to grow up with 6 senses happily, and i was looking forward to watch his growth even if it was a bit unusual and hard. It has been 2 years since that surgery. January 16th 2008 , he suddenly got high fever and I called an ambulance to go to the hospital (it was ER because it was 4 am) but there were no doctors who is experienced and he had to wait 4 hours for a doctor to come. He had no conscious at that time already , and he started having fits while he waited... I was dieing scared and shaking while i was waiting outside of the emergency room... I had no idea what was going on inside of the ER because they did not allow me to be in. At about 2pm...they finally called me to come into ICU room to see my baby Ralph. I was shocked looking at him with a thick respirator and 3 lines of drip and with an oxygen mask on his face. The doctor explained to me that Ralph might have lost everything, meaning that he had lost his memories and lost his abilities to be a human being. He might not be able to wake up. Why, Why, Why Him!! He went though all the tragedy already before and he was again living a happy life. Why this again!! I couldn't understand and it took me long time to admit this reality. And now, Ralph is able to breath by himself, he has no more respirator and tubes, he is slowly recovering i hope. But he is in coma. He cant move, talk, sit by himself, he is just lying on his bed all the time, like a new born baby . I still miss him singing laughing and touching me saying " I love you "... I still do remember those things and I get to cry all the time. But i am also getting powerful and I keep searching information about people in a coma, every day. Well, I'm sorry it is getting a long story ! but all I wanted to say is, thank you so much for sharing the story of your adorable son Luca. It gave me more power and made me feel secure and i appreciate this Ines. I have been a big fan of you since I got to know you as a national director for miss universe Japan. By reading your book, now I always love your sense and personality and your respectable work ! I am so happy to know there exists some woman like you Ines! I will not give up until I recover my son and he wakes up from coma! If you have any seminars, I would like to join it please. Rina DO YOU HAVE A PERSONAL STORY THAT COULD HELP RALPH?

コメント(7)

その担当の医師がどなたかは存じ上げませんが
脳腫瘍摘出の権威として有名なのは福島医師ttp://takafukushima.com/
ですがきっともう知っておられるでしょうね。

Googl検索では「植物状態 リハビリ」でいろいろ出てきますが自分には難しいです。

noriさん、いつもコメントありがとうございます。

リナさんに今回頂いたコメントが届くように、イネスに早速連絡します。
本当にありがとうございました!

Hiroko

良くなる事を願ってます!


少しでも、状態が良くなる事を祈っています。

寝たままだとむくみやすいので、マッサージしてあげることが大切だと思いますよ。

ラルフ君・・・私の母の弟もずっと昔、事故による脳死で植物状態になりました。
病気という形ではなく、事故だったので絶望的でした。
私は医者ではないので、知識もないし、リナさんを勇気付けてあげる力はないのですが、あきらめないでほしいと思います。

リナさんもご存知かと思うこの記事。
素人判断は危ないのですが、医療が進歩するための鍵となるお話です。
http://rate.livedoor.biz/archives/50475556.html

読んでいて、とっても切なくなりました。
脳死の具体的な治療方法とかはよくわからないのですが、ラルフ君も大変なのは勿論、お母さんも精神的にとっても辛い状況だと思います。

脳のスペシャリストではないのですが、原宿に毛利 子来(たねき)先生っていう小児科医の先生がいます。
その先生の講演会に行ってきたのですが、とっても変わった先生で子供を診察する時は白衣は着用せずに私服で、子供と同じ目線で診察するようです。薬も必要最低限しか出さないそうで、昔よくいた町医者のような感じの人です。とっても心温かい先生ですよ。
ラルフ君の治療法とはかけ離れてしまいますが、リナさん自身その先生とお話してみるのもいいのでは・・・なんて思っております。

ラルフ君の意識ななくても、きっと心は絶対に伝わっていると私は信じています。リナさんのお役にたてませんが、ラルフ君にとっての一番の薬はお母さんの笑顔じゃないでしょうか?
どうか良くなりますように・・・。

私は現在、ドイツ人と結婚してドイツに住んでいます。
このブログを偶々拝見して、ショックを覚えました。
同じ様に私にも小さな子供が居ます。
母親として絶望感を味わって暮らしている、そして傍ら何とか自分を奮い立たせてポジティブに頑張って行こうとする自分、、痛い程気持ちがわかるだけに、このような結果に陥れた日本の無責任な医療現場、そしてこれを公にして問題解決をすることも出来ない日本の環境、、に怒りのやり場もない気持ちで一杯です。

イギリス人のご主人とのこと、
イギリスには日本では遣られていないセラピーや医学的に進歩している部分があるのでは?たとえば、ドイツにおいてはもっと日本のよりも細かい部分まで専門化されていますので、その点に掛けては、信頼を置いて専門医に掛かる事が出来ます。一度、イギリスの名医を探し、そこでトライされる事を私はお勧めします。すでに手を尽くされているかもしれませんが、、。

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